アグリ事業部 – ケーツーコミュニケーションズ
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化学薬品を使わない独自の自然抽出方法で

フミン酸とフルボ酸を同時に抽出!

※特許出願中!

©Makoto Yoshida

貴重なフミン酸とフルボ酸の混合液を実現!

植物の環境に欠かせない腐植物質のフミン酸とフルボ酸の両方が同時に、しかも安心して使える
唯一の製品です。

化学薬品不使用で長期安定性と安全性を実現!

抽出にも精製にも化学薬品を一切使用していません。その安全性は、化粧品や食品の原料として使えるレベル。

あらゆる植物に、いつでも安心して使えます!

土壌改良から育苗、定植、成長促進にも、堆肥製造や人工培地やキノコの菌床への添加など使い道は多岐に渡ります。

高濃度だから、コストパフォーマンスも抜群!

どんなに効果があっても高額では躊躇してしまいますが低価格を実現した『HS-2』ならたっぷり使えます。

コスト&散布量

原料は樹木チップを4年熟成した完熟堆肥!

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みなさまと新たなビジネスの創造!

ご愛用者のみなさまでつくる『HUMIC倶楽部』の活動を支援しています。また「仲間に紹介したい!」という方には、普及店制度もご用意しています。

開発秘話

なぜ腐植物質(humic substances)の研究を始めたのか?

弊社は長年『健康で美しい身体づくり』をテーマに、健康食品や化粧品の開発を行ってまいりました。その商品のもととなる原料の多くは、大地の上で育てられた植物たちです。

 

原料となる植物は、単に有効成分の量だけでは語れず、健全に育った植物と形だけが整った植物では、その力が全く違うことに気づきます。同じハーブでも育て方の違いで味や香りが変わるだけでなく、働く力(効果)にまで差がでてくるのです。

 

育て方の違いをよく観察をしてゆくと、土づくりの重要性に辿り着きました。力のある原料は、例外なく健全な土壌のもとで育てられています。

 

さらに、健全な土壌には必ずといっていいほど良質な腐植が使われ、土の中では腐植を中心としたダイナミックな自然の営みを見ることができます。

 

そんな自然の理に適った育て方をすると、施肥量が減り、病害虫への抵抗力までもが上がることも知りました。

 

そして、健全な土壌の上で育った、元気で力のある植物だけの力を使った健康食品や化粧品を開発したい!という思いから、腐植物質の研究が始まりました。

腐植は病気の予防につながる

どんなに強い病原菌でも、腐植化しつつある土の中では数日にして消滅してしまいます。
また、堆肥の中では純粋なペニシリンが存在し、植物を病気から守ってくれます。

 

土壌微生物との共生

1gの良い野菜畑の土には、数億から数千万、数百万の微生物(細菌、糸状菌、放線菌、原生生物、藻類など)が生きています。つまり片手にとった良い土の中には、地球上の全人口よりはるかに多い生物が生きているのです。

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実験農園で育つカモミール

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実験農園で育つラズベリー

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実験農園で育つズッキーニ

力のある土壌は腐植にあり

豊かな土地、力のある健全な土壌をみると

  • 保水力があり、乾燥にも水害にも強い
  • pH変化に対する緩衝力がある
  • 保肥力、CEC(塩基置換容量)が大きく、有害物質に対する緩衝力がある
  • 根が伸びやすい団粒構造を持ち、酸素が豊富で適度に柔らかい
  • 病原菌に抵抗力のある豊かな菌叢を形成している
  • 根圏微生物が増える
  • ミミズがたくさんいる

と一般的にはいわれています。

こうして並べてみると、土壌の物理的・化学的・微生物的性質の相互作用だと気づきます。その相互作用に深く関わっているのが『腐植(土壌中の有機物質)』です。つまり、腐植を多く含み土壌の中に腐植層がきちんと形成されていれば、腐植物質(フルボ酸やフミン酸)の粘着性やミミズが作った穴や代謝物のおかげで土壌が団粒化し、水や栄養素を蓄える力を持ち、根が伸びやすくなり、豊かな酸素で微生物が活性化し、根圏微生物も増え植物が代謝(吸収)しやすい形にしてくれるのでしょう。

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『腐植』と『腐植物質』

『腐植』とは、土壌中の植物残渣、動物や微生物の遺体の分解物などの総称ですが、その中でも比較的表層で好気的な微生物分解を受けながら、多量の官能基をもつ高分子有機物となったものが『腐植物質』です。土の中で力を発揮してくれるのがこの『腐植物質』ですが、

『自然界では2.5~5cmの厚さの腐植層ができるのに千年もかかるといわれています』

そんな貴重な腐植物質を高濃度に抽出したものが『HS-2』です。

『HS-2』 とは?

世界で初めて、化学薬品を使わずに、
フミン酸とフルボ酸を同時抽出した安全な高濃度水溶液です。
                   ※特許出願中!!

通常の腐植物質の抽出方法は、最初に、腐植物質が含まれる泥炭や海泥、完熟堆肥などを水酸化ナトリウムといった強いアルカリ物質に浸けて、フルボ酸とフミン酸を抽出します。次に、塩酸などの酸性物質で中和しますが、この時、酸に溶けないフミン酸は沈殿します。そのフミン酸を乾燥させ紛体にしたものが、いろいろな分野で使われてきました。この抽出の工程の中で、アルカリにも酸にも溶けないヒューミンは、不純分とともに捨てられ、加えて官能基が多く貴重なフルボ酸も、精製の困難さゆえに活躍の場が狭小でした。

『HS-2』 は?

豊かな土壌構造をつくるフミン酸(腐植酸)と反応性の高いフルボ酸を同時に、そして安全に利用することができる唯一の資材です。

  • 化学薬品不使用なので安心!
  • 中和反応における塩基の心配もありません!
  • 長期保存ができる安定性!
  • 高濃度ゆえにコストパフォーマンスも抜群!

だから、あらゆる植物に安心して使えます!

腐植物質の成り立ち_RGB

腐植酸(フミン酸)とフルボ酸だけを使いたい方には最適

高濃度腐植エキス『HS-2』の使い方

草炭資材などに含まれるやっかいな繊維質の心配はいりません。

使いやすい腐植酸(フミン酸)とフルボ酸の高濃度水溶液。

希釈して散布するだけ。作物を育てるあらゆるシーンで活用できます。

◎育苗関係に使用

 1,000~10,000倍に希釈し、調整しながらお使いください 

 ★育苗時の発根促進に

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◎露地栽培に使用

 1,000~20,000倍に希釈し、調整しながらお使いください

 ★作物成長促進に

 ★病害虫の忌避に(葉面散布も可)

 ★土壌改良にも

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◎肥料の製造に使用

 1,000倍以上に希釈し、調整しながらお使いください

 ★堆肥の添加

 ★配合肥料への添加

  

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堆肥に添加

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点滴に添加

◎施設栽培に使用

 調整しながらお使いください

 ★人工培地への添加

 ★溶液栽培の添加

  

 

◎キノコの菌床栽培に使用

 ★菌床への添加

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図22

※使う目的によっても、土壌(培地)の状態や環境、育てる植物の種類によっても適正な濃度が異
なりますので、調整しながらお使いください。

食糧供給イメージ
食糧供給イメージ

光合成のおかげで食糧が得られる

植物の緑葉の働きは、土壌の性質、土壌と植物との関係に大きく関係します。最終的には、この緑葉の働き、いわゆる光合成に地球の一切の食糧の供給が依存され、それ以外に食物が生まれてくるところはありません

『HS-2』で野菜の生育に違いが見える
A difference in growth of vegetables using “HS-2”

2018年7月18日

『HS-2』を使った野菜の生育試験の結果をご紹介します。 We introduce the results o…

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『HS-2』の希釈倍率を検討しました
Reviewed the dilution ratio of “HS-2”

2018年7月13日

『HS-2』の希釈倍率について検討した実験をご紹介します。 We introduce the experime…

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『HS-2』でゴマの根張りに違いが
A difference in the root spread of sesame seeds using “HS-2”

2018年7月13日

茨城県石岡市でゴマを生産されているField Makers様をご紹介します。 We introduce Fie…

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私たちは『HS-2』を推薦し、みなさまの活動を応援します!

季節や環境に敏感に反応し、絶えず変化をし続ける土壌を健全に保ち、元気な植物を育てるには大変な努力が必要です。土壌の質や環境もそれぞれ異なり、育てる植物もさまざまな特性があるため、一概にこれは「良い」という資材はありません。ただ、豊かな土壌に共通する点は「腐植物質が豊富」だということです。その腐植物質が高濃度に含まれる『HS-2』が、みなさまの技術やノウハウのスタンダートとなり「こんな使い方もあるよ!」と教えていただける日を楽しみにしています。

まずは、お試しください!

アドバイザリーメンバー

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岩井 年

元JA営農指導員
㈱IZUMI代表取締役

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吉田 誠

前三菱商事株式会社 シニアアドバイザー
(農産酪農部、アジア消費財部等)
神戸山手大学 現代社会学部 教授

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岩田 清治

元(一財)日本予防医学協会 専務理事
㈱Joyea Japan取締役

いま話題の「腐植質」資材を、価格・品質の両面で農業関係者が使いやすいかたちで提供されることになったと喜んでいます。特に安全性、安定性、コストパフォーマンス、多様な使途といった面で、今までになかった資材ができあがったのではないでしょうか。

また、商品の定量的なデータを提供・共有し、現場での使用効果の定量的データについてもフィードバックし共有するという仕組みも、これまでになかった画期的な取り組みだと考えています。

みなさんとともに、世界の農業振興に役立つ腐植資材に関するノウハウを蓄積・共有して行ければと願っています。

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@Makoto Yoshida

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みなさまと新たなビジネスの創造を!

顧客のみなさまでつくる『HUMIC倶楽部』の活動を支援します。
製品の使用方法や使用効果の情報交換(共有)からはじまり、
ゲストを迎えての勉強会・交流会など、会員様間の技術情報や、
新たなビジネス情報の交換が行われます。

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©Makoto Yoshida

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©Makoto Yoshida

エビデンス:Evidence

世界中で研究されている腐植物質 : フミン酸とフルボ酸

Studies of humus substances all over the world: humic acid & fulvic acid

 

腐植物質は、医薬工業をはじめとても広い分野での研究が世界中で広がっています。

その中の農業分野の論文を少し整理しただけでも

Studies of humus substances in the very wide field including pharmaceutical industry
are spread all over the world.

You will find plenty of literature in the agricultural field just in short search.

世界中で研究が進むフミン酸とフルボ酸の力を 是非お試しください!

Please try the power of humic acid and fulvic acid
that have being studied in the whole world
Please try it!

図25
図26
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いろいろ使える『HS-2』

土壌改良から育苗、生長促進、堆肥への添加剤、そして病気の予防にもご利用いただけるなど、『HS-2』の使い道の可能性は大きく広がります。

そんな腐植物質の力を『HUMIC倶楽部』のみなさまと共有することにより、効果的な使い方が
構築され、みなさまの活動が豊かになることを願っています。

使用目的や土壌の状態、育てる作物の生育状況を観ながら1,000~20,000倍に希釈してお使い
ください。散布の方法やタイミング、回数なども環境や目的によっても異なります。

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500mℓ(ペットボトル)
4,900円(税別)

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20ℓ(キュービーテナー)
166,000円(税別)

使用後アンケートにご協力いただいた『HUMIC倶楽部』のメンバーの方には、次回購入費の割引をさせていただきます。

お問い合わせは

株式会社ケーツーコミュニケーションズ アグリ事業部  小嶋

TEL ⇒ 03-5281-8677 Mail ⇒ info@keitwo.co.jp

『ヒューミック倶楽部』入会お問い合わせ

当会は『HS-2』をご愛用いただいている生産者の方々が運営するコミュニティです。

当会の目的は、『HS-2』のさらなる活用の方法などを共有することからはじまり、みなさま方の生産活動に役立つ情報交換の場となります。㈱ケーツーコミュニケーションズは当会のサポートとして、講習会や研修会の開催、及び講師の派遣などのお手伝いを行います。お問い合わせいただいた方には後日ご案内をさせていただきます。

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