『HS-2』の希釈倍率を検討しました – ケーツーコミュニケーションズ

『HS-2』の希釈倍率を検討しました

『HS-2』の希釈倍率について検討した実験をご紹介します。

 

この実験に参加していただいたのは、農業の不利地とされる島根県の山奥で

日本一の有機圃場を運営する、しまね有機ファームの古野様です。

http://www.shimaneorganicfarm.com/

 

栽培品種:鷹の爪

HS-2:500倍、1,000倍、2,000倍希釈液を使用し、ビニールハウス内で

育苗していただきました。

 

鷹の爪は発芽の時点で既に差が生じています。

播種から約3週間後に計測した結果、最も生育したのが1,000希釈でした。

水のみで育った鷹の爪は草丈2㎝、葉数2枚だったのに対し、

1,000希釈では草丈5㎝、葉数が6枚に成長しています。

今回の実験を通し、鷹の爪は1,000希釈が適しているとわかりました。

今後もさまざまな植物に対する希釈倍率を実験し、最適な濃度を

ご紹介させていただきます。

Translate »
Top