書籍「本当は教えたくない篤農家の実践テクニック」の書評が日本土壌協会発行の雑誌「作物生産と土づくり」に掲載されました

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土壌学、植物栄養学の権威として著名な渡辺和彦博士(農学)と弊社代表、小嶋の共著として出版された書籍「本当は教えたくない篤農家の実践テクニック」に関する書評が、一般財団法人日本土壌協会発行の農業専門誌「作物生産と土づくり」2026年2・3月号(Vol.58 No.591)に掲載されました。

1970年創立の日本土壌協会が発行する「作物生産と土づくり(1979年創刊)」は、土壌改良や土づくりの技術、作物の生育向上や収量・品質改善のほか、現場事例や研究成果の紹介など、研究者だけではなく、普及員・農業技術者・資材メーカー・生産者を対象とし、より現場に根差した技術の提供を目的とした専門誌です。

この度、新刊紹介ページにて、弘前大学名誉教授である青山正和博士(農学)による書評が掲載されましたのでご紹介いたします。
青山先生は弊社との共同研究にご尽力いただいているほか、当書籍の第3章の監修としても携わっていただいております。

当書籍は第1章に多量・微量要素についてあらたな視点からみた最新の知見を、第2章では現場で培われた実践的な農業技術、第3章は腐植物質とは何か、フミン酸、フルボ酸の違いなどを中心に記したものです。 書評のなかで、本書はまだ広く知られていない新しい理論とその実践例を提示することで、これからの農業のあり方を示した内容となっており、持続可能で高収量な農業生産方式を模索する農家、農業技術者、研究者にお薦めしたいとし、バイオスティミュラントとしての腐植物質に興味・関心のある方々に必読の一冊であると紹介くださいました。

「作物生産と土づくり」2025年2・3月号(PDF)

書籍でも紹介している、『HS-2Ⓡプロ』は炭化プロセスではなく、腐植化プロセスを経て得られた純粋なフミン酸・フルボ酸水溶液。国産原料を使用し、ケミカルフリーなバイオスティミュラント資材です。高い機能性を有する『HS-2Ⓡプロ』にご興味のある方は、下記の問い合わせ窓口までお願いいたします。