企業情報

社長挨拶

株式会社ケーツーコミュニケーションズ 代表取締役 小嶋康詞

「次代の子どもたちにより良い環境を残すために」

弊社は長年、皆さまの笑顔がイメージできる健康や美容に役立つ商品の開発を行ってまいりました。
健康も美容も、その元となるのは「食」です。しかし、農作物が作られる大地では、効率を重視した農法によって土壌が乱れ、野菜の栄養価は減り続けています。また、私たちの生活の基盤を支えるはずの環境でさえも、地球規模で悪化の一途をたどっています。“人を良くする”と書く「食」自体が壊れていく姿を見るにつけ、作物を育てる大地や環境へと意識が向かいました。
そんな時、植物の最終分解物であり「生命の循環物質」とも言われる「フミン酸」と「フルボ酸」に出会ったのです。水溶化したフミン酸とフルボ酸は、環境を改善するだけではなく、あらゆる生命の生理活性に寄与します。そして、こうした働きは私たちの健康や美容にも多彩な機能をもたらしてくれるのです。

私は週末、所有する山小屋で多くの動植物と過ごす時間を何よりも大切にしています。その土地に溶け込み、庭造りを楽しむ中で四季折々の風景を感じ取っています。花が咲けば蝶や蜂たちが密を求め、実がなれば鳥たちがついばむ。ふと足元に目を移すと、トカゲの家族やリス、野ネズミたちが楽しそうに走り回り、夜にはムササビも巣から顔を出します。そして野鳥たちの賑やかなさえずりで目を覚ます。
実は、ここはもともと何もない荒涼とした土地でした。年月をかけ自生する植物を増やしていくうちに、畑にはミミズやモグラが育つ、自然豊かな土壌へと生まれ変わっていきました。つまり、ちょっとした意識を持って手入れするだけで、生態系の豊かさは戻るということを、私自身が体感したのです。

弊社は、あらゆる生命が本来あるべき力を引き出せる、フミン酸・フルボ酸を活用した事業を展開し、こうした広がりが環境を改善し、次代を担う子どもたちの笑顔へとつながると信じ、思いを分かち合う仲間たちと力強く邁進してまいります。

株式会社ケーツーコミュニケーションズ
代表取締役 小嶋 康詞

会社概要

社名株式会社ケーツーコミュニケーションズ
設立1991年(平成3年)3月14日
資本金2000万円
所在地東京都千代田区内神田1-13-1 豊島屋ビル7階
TEL:03-5281-8677 FAX:03-5281-8679
役員代表取締役 小嶋 康詞
専務取締役 小嶋 昌美
執行役員  SFVC担当 上杉 登
法務顧問  島田 真琴(弁護士)
税務顧問  冨田 稔 (税理士)
医学顧問  堂園 晴彦(医学博士)
医療顧問  大川 善礦(医療ジャーナリスト)
事業内容【食品・サプリメント事業 コスメティック事業】
世界初オーガニック フミン酸・フルボ酸水溶液『HuFuferme®』を活用した
     ■食品、サプリメント、化粧品の製品企画
     ■OEM、ODM受託
     ■原料『HuFuferme®』の販売及び輸出事業

【アグリソリューション事業】
世界初オーガニック 高濃度フミン酸・フルボ酸水溶液『HS-2プロ』を活用した
     ■農業現場への普及販売(『HS-2プロ』シリーズ)
      ・土壌改良(生物性、物理性、化学性向上)
      ・生理活性(発芽、育苗、栄養生長、生殖生長促進及び収量増)
      ・抵抗性誘導(ストレス耐性、耐病性、耐害虫性向上)
     ■園芸、畜産、養鶏、水産への展開
     ■バイオスティミュラント資材(植物活性剤)OEM受託
     ■原料『HS-2プロ』の販売及び輸出事業
     〇SFVC(サスティナブルフードバリューチェーン)活動
取引銀行三井住友銀行
三菱UFJ銀行
関連会社株式会社素材機能研究所
株式会社ケーツーコミュニケーションズ 会社概要

所在地地図

組織図

取得認証等

特許関連

  • 視機能改善剤
    番号 :特許第4247833号
    登録日:2009年1月23日
  • フルボ酸およびフミン酸の抽出方法ならびに腐植物質の分画方法
    番号 :特許第6653858号
    登録日:2020年1月31日

商標関連

  • 和サプリ
    登録日:2006年8月4日
  • クロマニン(黒大豆種子抽出物)
    登録日:2003年9月12日
  • HuFuferme フフファーム(フミン酸・フルボ酸水溶液)
    登録日:2021年1月21日

表示名関連

  • 化粧品(原材料)
    商品名:フミン酸・フルボ酸水溶液HuFuferme®
    INCI名:(Cryptomeria Japonica/Chamaecyparis Obtusa) Stem Ferment Extract 
    取得日:2019年12月13日付
  • 食品原料
    商品名 :フミン酸・フルボ酸水溶液HuFuferme®
    表示名称:(スギ/ヒノキ)幹発酵エキス
    取得日 :2020年3月27日付
  • 食品原料
    商品名 :フミン酸・フルボ酸水溶液HuFuferme®
    表示名称:針葉樹発酵抽出エキス
  • その他(農業用バイオスティミュラント資材)
    商品名:『HS-2』『HS-2プロ』
    表示 :有機JAS適合資材 

代表者事業関連資格

環境・生態系・植物関連
  • グリンセイバー・ベイシック
    認定団体:特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会(環境NPO「聚(しゅう)」)
    取得日 :2001年7月
  • グリンセイバー・アドバンス 2003年7月取得
    認定団体:特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会(環境NPO「聚(しゅう)」)
    取得日 :2003年7月
農業関連
  • 施肥技術マイスター
    認定団体:一般社団法人 全国肥料商連合会
    取得日 :2019年6月

法律に基づく表示

化粧品製造販売業許可

沿革

1991年

  • 株式会社ケーツーコミュニケーションズ設立(以降ケーツーという)
  • 細胞膜破砕型クロレラサプリメント『クロレラケーツー』販売開始

1993年

  • 水溶性カルシウム、CPP-Ⅲ(カゼインホスホペプチド)、ビタミンD3配合サプリメント『カルシウムごはん』販売開始

1994年

  • 以降、さまざまな自社商品の開発を行い上市

1996年

  • サプリメント、化粧品のOEM受託を前提としたオリジナル機能性原料の開発に着手

1997年

  • サプリメント、化粧品のOEM受託開始

1998年

  • 黒大豆種皮からアントシアニンの抽出に成功。『クロマニン-10』として販売開始

1999年

  • 原料メーカー株式会社素材機能研究所を設立
  • 『クロマニン-10』の原料販売を株式会社素材機能研究所に委譲。オリジナル機能性原料『クロマニン-10』を武器としたOEM受託を強化。

2002年

  • 『クロマニン®』商標登録

2003年

  • 『クロマニン®』の視機能改善効果の臨床試験実施(東京都 新宿南口﨑元眼科(現在は閉院))

2004年

  • 『クロマニン®-10』配合サプリメント『アイクロマ®』の機能性を「視機能改善剤」として特許申請
  • 眼科臨床医報会発行「眼科臨床医報」第98巻第11号にて「黒大豆種皮エキス含有食品の眼機能に及ぼす臨床検討」を発表
クロマニン®-10

2005年

  • ドラッグストアチェーン、マツモトキヨシ第一号プライベートブランド『和サプリ』シリーズをプロデュース   
和サプリシリーズ

2006年

  • 食品科学新聞社発行 月刊「Food Style 21」2006年10月号にて「黒大豆種皮エキスの機能性について(視機能改善効果)」を発表

2007年

  • 食品科学新聞社発行 月刊「Food Style 21」2007年3月号にて「黒大豆種皮エキス(クロマニン®-10)の視機能改善と美容効果について」を発表

2008年

  • 『和サプリ』が累計販売数50万個を突破。以降、100万個を達成(2019年に終売)

2009年

  • 『クロマニン®-10』配合サプリメント『アイクロマ®』が「視機能改善剤」として特許を取得

2013年

  • フミン酸・フルボ酸のケミカルフリー抽出に着手

2015年

  • フミン酸・フルボ酸のケミカルフリー抽出及び安定化に成功
    (ケミカルフリー抽出および安全な状態でのフミン酸の水溶化において世界初)

2016年

  • 農業用 高濃度フミン酸・フルボ酸水溶液『HS-2』発売開始
  • 家庭園芸用 フミン酸・フルボ酸水溶液『HS-5』発売開始
HS-2プロ
生育比較
  • 農産物生産者および研究者の情報交流プラットホーム「ヒューミック倶楽部」を発足

2017年

  • 「フミン酸・フルボ酸のケミカルフリー抽出法」として特許申請

2018年

  • サプリメント、化粧品用原料のフミン酸・フルボ酸水溶液の開発に成功。モニター試験により最も反応が顕著であった花粉症の症状緩和を対象に、臨床試験を実施(鹿児島県 堂園メディカルハウス)
  • サプリメント、化粧品用原料フミン酸・フルボ酸水溶液『HuFuferme(フフファーム)』販売開始

2019年

  • フミン酸・フルボ酸水溶液『HuFuferme』が化粧品原料国際命名法に基づき、オリジナルの化粧品成分国際的名称を取得
    INCI名:「(Cryptomeria Japonica/Chamaecyparis Obtusa) Stem Ferment Extract」
  • SFVC(Sustainable Food Value Chain)構想準備

2020年

  • フミン酸・フルボ酸水溶液『HuFuferme』が日本における化粧品成分表示名を「(スギ/ヒノキ)幹発酵エキス」として、日本化粧品工業連合会公表、化粧品の成分表示名称リストに掲載
  • フミン酸・フルボ酸水溶液『HuFuferme』が日本における化粧品成分表示名を「(スギ/ヒノキ)幹発酵エキス」として、日本化粧品工業連合会公表、化粧品の成分表示名称リストに掲載
  • 神戸大学との共同研究開始(フミン酸・フルボ酸水溶液の基本構造、官能基とその活性など)
  • 「フルボ酸およびフミン酸の抽出方法ならびに腐植物質の分画方法」特許取得
  • 農業用『HS-2』シリーズ及びサプリメント・化粧品用原料『HuFuferme®』の輸出販売開始
  • 『HuFuferme®』の安全性試験実施、高い安全性を確認
    (24時間閉塞ヒトパッチテスト、累積刺激及び感作試験(RIPT)、口腔粘膜刺激性代替試験、細胞毒性代替法試験(経口)、復帰突然変異試験)
  • 事業をフミン酸・フルボ酸事業及びOEM、ODM受託事業に集約

2021年

  • 『HuFuferme®(フフファーム)』商標登録
  • 『HS-2プロ』『HuFuferme®』の機能性試験実施、優れた機能性を確認
    (DPPHラジカル消去活性、SOD様活性、H-ORAC法、蛍光性AGEs生成抑制作用、エラスターゼ阻害活性、ヒアルロニダーゼ阻害活性、ヒアルロニダーゼ阻害活性、α-グルコシダーゼ阻害活性、ACE阻害活性)
  • SFVC(Sustainable Food Value Chain)活動始動
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