2月25日(水)に開催された「ヒューミック倶楽部第6回総会」の様子が、2026年3月17日発売の業界紙「農村ニュース」第3363号で「HS-2普及を推進 ヒューミック倶楽部で講演」として掲載されました。
バイオスティミュラント資材『HS-2Ⓡプロ』を利用する生産者と、研究者をはじめ専門家との協働、技術情報の共有、研究、普及を目的とした「ヒューミック倶楽部」の第6回総会が開催されました。
今回の総会では「腐植の連続性」をテーマに、日本腐植物質学会委嘱評議員(元会長)の青山正和先生(弘前大学名誉教授)と、弊社小嶋代表による国際学会誌「シュプリンガーネイチャー」への共著論文の発表および特許取得を記念した講演や、前日本土壌協会会長で東京大学名誉教授の松本聰先生が弊社の顧問に就任した特別講演を中心に、『HS-2Ⓡプロ』シリーズ製品の優れた特長をアピールする内容であったと掲載いただきました。
近年、高温障害による農作物への影響、特に米の不作や品質低下が問題となっています。
同紙では、水稲育苗時に『HS-2Ⓡプロ』を利用することで苗質を強化し増収に貢献するとした、高温対策向けの広告も掲載されています。こちらもあわせてご覧ください。

化学処理を経ずに、針葉樹間伐材の堆肥から水のみで抽出した、純粋なフミン酸・フルボ酸水溶液『HS-2Ⓡプロ』は、高温障害をはじめとする環境ストレス対策に効果を発揮します。
純国産でさまざまな機能性を持つバイオスティミュラント資材『HS-2Ⓡプロ』に興味のある方は下記問い合わせ窓口までお願いいたします。


