植物やその周囲の環境が本来持つ機能を活性化し、栄養成分の吸収・利用効率などを高めるバイオスティミュラント(BS)資材は、日本でも研究開発が盛んに行われ、市場規模や利用者が拡大しています。こうしたBS資材のひとつであるフミン酸・フルボ酸水溶液『HS-2Ⓡプロ』を活用することでイチゴの安定生産と品質向上につながるとして、2026年4月17日発行の業界紙、「全国農業新聞」第3418号に紹介されました。
同紙では、香り豊かでジューシーかつ甘みの強い新潟県のブランドイチゴ「越後姫」の栽培を手掛ける、本間いちご農園の本間正司さんに取材した様子が掲載されています。
イチゴ栽培で最も重要なのは、強くて太い側根を張らせること。40年以上にわたりイチゴを栽培してきた本間さん曰く、『HS-2Ⓡプロ』とミネラル肥料の混合液をランナー育苗期に葉面散布、定植時には浸漬してから植え付けることで『HS-2Ⓡプロ』が持つキレート機能によりミネラル肥料の利用効率があがるだけではなく、力強い根が短期間で張る。その結果、イチゴの安定生産と品質が向上した、と語っています。
新しい栽培技術を積極的に取り入れ、次世代の育成にも力を注いでいる本間さんは、『HS-2Ⓡプロ』を利用することで葉立ち、根張りなど、植物体の健康維持に効果があることを実感されています。

『HS-2Ⓡプロ』は腐植化プロセスを経て作られる、針葉樹間伐材の堆肥から水だけでフミン酸・フルボ酸を抽出、完全水溶化したバイオスティミュラント資材です。環境に優しく、安心安全な純国産で、イチゴ以外にも、水稲やネギ、成り物野菜など、多くの作物に使われ、機能性の高さで好評をいただいております。
高温障害対策や成り疲れ対策に、優れた機能性を有する有機JASに適合した注目のバイオスティミュラント資材『HS-2Ⓡプロ』にご興味のある方は、下記お問い合わせ窓口までお願いいたします。
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