人にも植物にも安心・安全な完全水溶化フミン酸・フルボ酸バイオスティミュラント資材である『HS-2Ⓡ』シリーズが、研究によって効果が裏付けられ、高温障害対策等に期待として7月14日発行の業界紙「農村ニュース」第3377号に掲載されました。
一般的に農業分野で既知されているフミン酸は、亜炭や泥炭を用い、化学的に生成した製品が多くなっています。
これに対し『HS-2Ⓡ』シリーズは針葉樹を4年かけて堆肥化し、特許製法により水だけでフミン酸・フルボ酸を同時に抽出、水溶化させた、完全オーガニックな国産のバイオスティミュラント資材で、化学生成させたものに比べると活性や安全面で違いがあります。
同紙では、『HS-2Ⓡ』シリーズが持つ特長として、肥料利用率の向上に繋がるキレート効果、光合成や根圏環境の改善に起因する生理活性の向上、抗酸化機能による抗老化作用があり、高温障害対策、環境ストレス耐性、根張り向上、免疫力向上が期待できると紹介されています。
また、農業用の『HS-2Ⓡプロ』を用い、弘前大学名誉教授の青山正和先生と実施した共同研究により、世界で初めて高親水性フルボ酸の画分に成功(特許取得済)したことで疎水性、親水性、高親水性のフルボ酸、それぞれにおける活性の違いを研究でき、その結果が世界的な学術誌「シュプリンガーネイチャー」で発表された内容についても掲載いただきました。

『HS-2Ⓡプロ』はこれまでも、特に水稲育苗において初期生育の良さが高く評価されてきましたが、最近ではイチゴ農家からの注目度も高まっています。『HS-2Ⓡ』シリーズは水稲から果菜、ゴルフ場グリーン、花卉など、植物を問わずにご利用いただけます。
化学処理を経ずに、針葉樹間伐材の堆肥から水のみで抽出した、純粋なフミン酸・フルボ酸水溶液『HS-2Ⓡ』シリーズにご興味のある方や、高温障害をはじめとする環境ストレス対策にバイオスティミュラント資材お探しの方は下記問い合わせ窓口までお願いいたします。


