化粧品向けなどに純国産のフミン酸・フルボ酸混合水溶液『フフファームⓇ』を販売する弊社が、フミン酸・フルボ酸の研究体制を強化し、「腐植物質研究所」を設立。安全性や機能性に関するエビデンスを充実させ、化粧品や食品、農業、畜産など幅広い分野での展開につなげるとして、2026年9月15日発売の業界紙「エアゾール&受託製造産業新聞」1931号に掲載されました。
同紙では、国産針葉樹の間伐材を完熟させた「腐植」から、化学物質を使用しない独自の特許技術でフミン酸・とフルボ酸を同時抽出した『フフファームⓇ』の特長として、フェノール性水酸基が多いこと、抗酸化、抗炎症、抗糖化、抗シワといった機能性を有することに加え、RIPT、ヒトパッチテスト、眼刺激性試験をはじめ各種試験を実施し、安全性にも配慮していることも紹介いただきました。
また、化粧品での展開だけではなく、医師を集めた勉強会を重ねることで、飲用を目的としたクリニックでの採用が広がり始めていることにも触れられています。
弊社ではこれまでも大学など外部研究機関との連携により、腐植物質に関する研究を進めてまいりました。腐植物質研究所の設立により、これまでの研究を体系化するとともに、基礎研究や機能性、安全性についての研究・検証を同研究所が担い、各分野におけるその成果を弊社が開発、事業化につなげる体制を整えました。
ケーツーコミュニケーションズでは、化粧品・食品原料として『フフファームⓇ』、農業・畜産分野では『HS-2Ⓡ』シリーズを展開しております。いずれも国内原料、国内製造、完全ケミカルフリーなフミン酸・フルボ酸混合水溶液で、安全性、機能性の面からも好評をいただいております。
『フフファームⓇ』や『HS-2Ⓡ』シリーズにご興味のある方やご質問などは下記の問い合わせ窓口までお願いいたします。



